大天使ラファエルさまの……奇跡?

なんというか。怪しいサブタイトル。
 
……あとですね、天使のことを
書いてもいいとゆー許可がでたですよ。
うん。なんかすいません。
 
で、やっぱ最初はミカエルさまっしょ、
って思ってミカエルさまのイラストも
描いてたんだけどね。
なんかびっくりな出来事があったので、
記念すべき天使のお話第一弾は、
ラファエルさまで!
 
忘れないうちに書いちゃおう。
ちょっち長いです。
お付き合い頂ければうれしいです (^^)
 
某日。晴天。風強め。
お子さんが、同じ病気をもつ
お母さんとの情報収集ランチ。
地下鉄乗って、慣れない路線の
バスに乗り継ぎ、目的のバス停まで、
ぼーっとバスに揺られているとき。
「どうせ私に、ドリーン博士やら
いろんな方が書いてあるような
天使の体験なんてあるわけないよな~」とか。
なぜか急にやさぐれたりしていた。
羽がおちてきたとかさーー。
まあ、そんなことをとりとめなく
考えてたら、目的のバス停の
アナウンスがあったので、降車ボタンを
ポチっとな。
そしたら終点だったという。
 
バス降車後、帰りのバス時間をチェック
するためすぐに、反対側のバス停へ。
これで、バッチリだぜ☆
 
そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ、
帰りのバス停。一時間に二本しかない
シビア~なバス停には、すでに並んで
らっしゃる年配のご婦人が。
 
しばらくバスが来る予定の方向を、
何とはなしにながめていると。
突然、先ほどのご婦人が、

「ここのバス停、〇△駅行きのバス、
とまらないのよね~」
 
ええっ!? なんですの?? 
なんでわかるの知ってるの?? 
わたしが乗りたいバス。

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多少の狼狽をかくしつつ、時刻表確認。
あら。本当にこちらのバス停には来ない……。
あれだ。どうも循環バスだったようで。
降りたバス停が始発-、みたいな。
そして、お礼を言うときに、
わたしのハートにずきゅーーんと
飛び込んできたご婦人の服。
 
色が、目にも鮮やか
エメラルドグリーーーーン。
 
160619ange.png
こ、こ、これは! 
もしかして大天使ラファエルさまのお導き!
そうだ。そうに違いない。
旅人に対しての守護とかね。
旅じゃないけどなー。
その後振りかえってみてみると、
ご婦人は、普通にバス停に
佇んでおられました。
 
ここで姿が見えなくなってたらこれまた
劇的だったんだけどな~。
そこまではムリか。そういうわけで、
勝手にラファエルさまの奇跡記念日と
することに決定。
 
長々と失礼しました。
頑張って週刊ワンオラクル記事書きます。